エロスの種子ネタバレ感想第2話【抱かれるために生まれてきた女】

 

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エロスの種子ネタバレ感想

第2話 人形

 

時代モノで戦争時代だから

本当にこういうことがあったんじゃないかと

思わせられる漫画でした。

 

あの時代は生き延びることが精一杯で

食べるためなら何でもしたと言われます。

 

女の人を人形だと思わせるところが

少し釈然としない部分もありますが

 

彼女が納得しているのなら

生きるためにはしょうがないなと

戦争時代の何もないときだから ・・・

 

鞠子の種子が芽吹くのも早かった

処女だったわりに旦那様が

覆いかぶさる時には快楽を貪るだけの獣になっているとは

 

 

従兄妹の女性は旦那様を好きでも

抱かれるわけにはいかないのです。

 

だから鞠子に「あなたは私なのよ」

 

鞠子を人形にすることで自分が

旦那様に抱かれているような

旦那様に挿入されているような

鞠子を通して感じていたのではないかと察します。

 

旦那様が鞠子に言った

「お前は本当に男に抱かれるためだけに

生まれてきたような女だな」

 

この言葉で旦那様が鞠子のことを

人形ではなく人間としての感情を

持ち始めていると感じたのではないでしょうか?

 

それならいっそ旦那様と一緒に

逝かれたらという思いで飛行機に

合図を送り撃たれるように仕向けたのでは?

 

従兄妹同士の血が邪魔をしたのでしょう

絶対に結ばれることはない

鞠子に旦那様が挿入するところを

どんな気持ちで見ていたんでしょうね

 

好きな人が自分以外の女性に挿入する姿を

毎回見て平気なわけがないと思います。

 

旦那様を挟んで鞠子との三角関係

だけど絶対表に出してはいけない感情!!

 

鞠子を憎く感じる時もあったでしょうに

旦那様に挿入され果てていく鞠子

見なくてはならない心情は辛いものがあります。

 

鞠子はまた感情を持たない人形になり

誰かのもとに行くことになります。

 

生きるために!!

 

 

 

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エロスの種子ネタバレ感想第4話【艶っぽい亡くなりかた】

 

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エロスの種子ネタバレ感想

第4話 マリーゴールド

 

短編の第4話はちょっと切ない

というか全然エロは感じませんでした。

 

人情味のあるストリップ劇場

トレーニングも寝食も共にし

 

お客さんを喜ばせることを考え

ストリップ業界を盛り立てようとする

気持ちが伝わってくる漫画です。

 

時代モノかと思いきや平成に変わり

マリーが現役だったことにも驚き!!

 

昔は生板ショーと言って

ステージにお客さんを上げ生本番させていた

時代もあったんですね!!

 

今もあるんでしょうか!?

 

マリーは日を追うごとに人気者になり

来たばかりの時は、男か女か分からないような

雰囲気だった子が徐々に体つきが女っぽくなっていく

 

男たちはもっと過激な性風俗に流れ

マリーたちの劇場も足が遠のいてお客さんがさっぱりいなくなった

 

一緒に行ってきた踊り子たちも徐々にいなくなり

メインだったさくらさんまでお客さんだった人と結婚

 

さくらさんに色気を教わったら

「初めて好きだった男に抱かれた時のこと思い出すの」

 

マリーはそんな経験はなかった

施設にいた時に無理矢理職員にされ処女を失った

 

マリーは林さんが好きだったのね

「私に好きな男に抱かれる体験をください!」

この言葉に私はジーンときました!!

 

この日を境に林さんの心は穏やかじゃなくなり

マリーの表情ひとつで抱いている時のことを思い出し

複雑な感情が湧き上がってくるんでしょう

 

それがオーナーが変わり「生板ショー」を

マリーにさせると言われて一番慌てたのは林さん

 

マリーにお客さんが見ている前で生本番を

させるわけにはいかない!!

 

マリーに「逃げろ!!できるだけ遠くだ」

「必ず迎えに行くから逃げろ!!」

 

この言葉を信じ待っていたマリー

林さんがマリーの劇場を訪れた時には40代になっていた

 

林さんはマリーを逃したことで落とし前を

つけさせられ

「2つある臓器の1つをくれてやっただけだ」

それが原因で体調を悪くしたのに

 

「少し休めば元気になる」

そう言って座り込んだ林さん

マリーは林さんに抱きついた

 

発見された遺体が艶ぽかったのは

マリーが林さんを抱いていた跡だったからでしょう

 

 

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エロスの種子ネタバレ感想第4話【艶っぽい形の雪の溶け方】

 

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エロスの種子ネタバレ感想

第4話 マリーゴールド

 

年号が平成になって間もない頃

北国の路地裏から一人の男の遺体が発見され

年の頃は60代外傷はなく行き倒れのよう

その顔は満足げな笑みをたたえたまま固まっていた

 

話は昭和40年代にさかのぼり

ストリップロマン座に踊り子募集

入ってきた

 

「客の前で全裸になって股をおっぴろげるんだぞ」

 

試験ということで衣装脱ぎながら

一曲踊り切ったら採用

最後はすっぽんぽん!!

 

見事に踊りきり客には受けている

そして花までもらい人情味のある劇場だ

 

その花の名前がマリーゴールド

 

芸名をマリーゴールドと名づけてもらい

踊り子マリーの誕生

 

この時、この子はこの世界で花を咲かせるだろうと直感する

 

 

踊り子達は寝食を共にし

一緒にトレーニングして食事も一緒

 

一緒の食事は楽しかったし

マリーも人気者になっていった

 

こんな日常がずっと続くものだと思っていたが

男たちはより過激な性風俗に流れ

 

劇場の客足はじりじりと遠のいていき

踊り子達もバラバラになり残ったのはマリーだけ

 

どうしたらそんな色気が出せるのか

メインだった踊り子に訊いてみた

「初めて好きな男に抱かれた時の事を思い出すの」

 

そんな経験がないマリーは

「林さん抱いて私に好きな男に抱かれる体験をください!」

 

マリーがメインの劇場に客足が戻ってきたが

林の心の中は穏やかじゃなかった

 

「俺を受け入れ濡れそぼって絶頂に近づいている顔だ」

 

唐突にオーナーが変わり

地元の土建業は表の顔で地回りのヤクザに

 

「生板ショー(客と本番)やる」

 

マリーに「逃げろ!!」

「金だけ持ってここから逃げろ!」

 

間もなくストリップ業界に一斉捜査が入り

過激なショーは鳴りを潜めた

 

平成に年号は変わりマリーはストリップ劇場で踊っている

 

そこに林が現れマリーを逃したことで

ヤクザに落とし前をつけさせられたことを聞くと

「2つある臓器の1つをくれてやっただけだ」

 

北国の路地裏から発見された行き倒れは林だった

 

女に抱かれながら逝ったんじゃないかと

思われるくらいの艶っぽい形に雪が溶けている

 

 

 

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エロスの種子ネタバレ感想第3話【男をものにするための愛憎劇】

 

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エロスの種子ネタバレ感想

第3話 ジゴロ

 

好きな男をものにするためには

永い年月をかけその男を騙し周りを欺き着実にものにする

 

短編の漫画で子供から女性に成長していく

過程で同じ女ながら怖いなーと感じました。

 

好きな男をものにするためには

好きな男を刑務所にも入れ

出てきた時にやっと自分のものにする

 

女って執念深いですね~!!

 

自分の母親との三角関係で

肉親、血の繋がりなんて関係ない

好きな男をかけての取るか取られるかの関係

 

母親から男を奪い取るには

好きな男に強姦致死罪の罪まで追わせてしまう

 

実際は強姦ではなく喜んで抱かれました!!

だから凛からは男の体液が出るのは当たり前

でもそれを強姦になり服役するまでに計画を経てる。

 

これで母親から男を遠ざけることが出来るし

刑務所に入るような男を母親は相手にしなかった。

 

それと嫌いだったヤクザとの関係

これも刑務所に入ったことで

組からは絶縁状が送りつけられヤクザとも切れた

 

 

好きな男を刑務所に送り数年したら

自分の元に帰ってくるように計画するとは

頭のキレる女の子だなと感心しました。

 

母親と娘でドロドロの愛憎劇にもならず

男が刑務所から出てくる頃には

母親も病気で亡くなり邪魔をする者はいない

 

ここまで考えていたかは定かではないが

良い具合に風が吹いてきたんでしょう

 

子供の頃に思っていた通りことは運び

自分だけの愛人(ジゴロ)になることに成功!!

 

刑務所に入ってる間の数年は

出てきてから一緒に過ごす年月にかければ

もったいなくもなんともないんでしょう

 

ここまで女は心の奥底でじわじわと

闘志を燃やすことができるもんなんだと実感しました

 

でも本音は怖い女だなー!!

 

 

 

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エロスの種子ネタバレ感想第3話【三角関係を解消するのに永い年月が】

 

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エロスの種子ネタバレ感想

第3話 ジゴロ

 

エロスの種子は人間の成長と共に

発芽して育つもの

未熟な体に歪な形で根を張り茎を伸ばし

時として毒草となる

 

プロボクサーで世界タイトル戦を

目指していたとき網膜剥離になり引退

 

奥村凛に初めて会った頃

小学生でスナックの雅美ママの娘

 

雅美ママのスナックの用心棒となり

一緒に住むことになった 井崎六郎

 

ピンハネ分を上乗せして脅してきたチンピラを

ボコボコにし組組織に送りつけてやった

 

それが、その組にスカウトされ杯までもらいヤクザに

 

凛は「ヤクザ嫌い、大嫌い」

凛は家の中のことは一通りでき

凛の作ったご飯を2人で食べ会話をすることも増えていく

 

年月が経つと少しずつ変化し

凛の変化は花が咲くように美しくなってきている

 

ある日凛が

「好きになったらその人だけをずっと好きでいる」

そう言って六郎にキスをしてきた

 

それを雅美ママに知られ

「このインラン娘 私の男に手出しやがって」

凜はそう言われて叩かれている

 

嫉妬に狂った女は母性のかけらもなく

「六郎 私を捨てて若い女に走ったら殺すよ

凛にはわかっていた本気だと本気で六郎を殺すと!!

 

 

数日後、 凜がレイプされそうになり

「抱かれるんならロクさんじゃなきゃ嫌」

 

その夜、 今までくすぐっていた熱が

一気に燃え上がり

あまりの気持ち良さに果てた途端

気絶するように深い眠りに落ちた

 

朝になり警察が「強姦致傷の容疑で逮捕する」

凛をアルバイトの帰りに待ち伏せし草むらに

引きずり込み性交渉に及んだ

 

凛の体についた多数の傷

体内から採取された精液

 

そして凛本人の証言

 

これは全部凛が仕組んだことだった!!

 

雅美ママと縁を切らせ

嫌いなヤクザからも絶縁状を送りつけられ

凛の思い通りに

 

黙秘を続けた六郎は実刑判決が下り刑が確定した

 

永い永い塀の中の時間が過ぎ出所する頃には

41歳のオッサンに

 

迎えに来たのが凛!!

 

雅美ママは6年前に病死

お店を売って食品会社を始めたら大当たり

 

俺は一生この女の愛人(ジゴロ)で本望だ!!

 

 

 

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エロスの種子ネタバレ感想第2話【男の人を喜ばせる体に変化】

 

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エロスの種子ネタバレ感想

第2話 人形

 

人間の感情を持たない人形になり

生きていくと決めた鞠子

 

家族は空襲で亡くなり

父は戦場で亡くなり

 

一人ぼっちになり食べていくには

生きていくには何でもしなければならない時代

 

男の人に言われるがまま車に乗り

この家に来た時に

「あなたには旦那さまの相手をしてもらいます」

 

これはどういう意味なのか処女の鞠子にもわかりました。

 

むり強いはしないと言われたが

「 お世話になります」と言う選択肢しかありません。

 

 

まだ男の人を知らない処女の体

家に住んでいた女の人により鞠子の体は変化していきます。

 

指で鞠子の感じる突起部分をほぐされ

指で鞠子の中をかき回され愛液が流れ出るほど

感じさせられ頭が真っ白になりそして達していきました。

 

旦那様が挿入する頃には

種子の芽が弾け快感を貪るだけの獣に!!

 

鞠子の体は旦那様を受け入れる体に

変化させられ人形の様にされがままに旦那様の相手をしていきます。

 

いつしか一人で旦那様の相手が出来るように

旦那様のアソコを大きくし

上にまたがり自分の中に挿入し

 

「お前は男に抱かれるためだけに

生まれてきたような女だな」

そう言われるまでになりました。

 

鞠子にとっては褒め言葉だと思います。

 

人形だと思っていた鞠子の体は

自然と男の人を喜ばせる体に生まれ変わっていったのでしょう 。

 

埋め込まれていたエロスの種が芽吹いて

体の中で成長していきました。

 

短編の第2話

時代モノのせいか私はエロスを感じました。

三角関係の愛情劇に思えますが

ドロドロしたところがなくこういう時代も

あったんだなーと思えることもできました。

 

 

 

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エロスの種子ネタバレ感想第2話【私は誰かの人形!】

 

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エロスの種子ネタバレ感想

第2話 人形

 

人間に仕込まれたエロスの種は

死の淵に立った時より力強く芽吹き

貪欲に育つ

 

短編の時代モノで戦争時代のこと

 

一人ぼっちになった鞠子は

左腕がない頬に火傷のあとがある男性に

車に乗るように言われ家に連れて行かれます。

 

家には女の人とお手伝いのお婆さんが

女の人はこの家のご主人と従兄妹同士で

嫁ぎ先に離縁されと話してくれ

 

「あなたは私なのよ」

 

鞠子に「旦那様のお相手をしてもらいます」

無理強いはしないと言われるが

行き場所のない鞠子は

 

「お世話になります」と答えるしかありません。

 

旦那様の部屋に連れて行かれ

両手を後ろに縛られ何をされるか不安に

 

旦那様が左腕をなくされ

思うように動かない体の代わりに

鞠子の体をほぐしてあげると

 

胸をはだけさせられ

「自由を奪われたあなたの姿は

とても官能的で美しい ねえ旦那様」

 

女の手は胸だけでなく

鞠子の敏感に感じるところまで指を入れ

 

初めての鞠子の突起を弄び

膣をかき回され何度も頭が真っ白になり

 

旦那様が覆い被さってくる頃には

快楽を貪るだけの獣になっていました。

 

女を抱きたくても抱けない男

抱かれたくても抱かれることができない女

 

鞠子は二人の人形で慰みものになっていたのです!!

 

 

旦那様は戦争で自分の失策のせいで

257人の部下を亡くし

257人の遺族に詫び状を書いていました。

 

「これが書き終わるとやっと部下のもとに逝ける」

 

鞠子は旦那様のアソコを手で大きくしてあげ

自ら自分のものに挿入していました。

 

「鞠子お前は男に抱かれるためだけに

生まれてきたような女だな」

 

それを見ていた女は空に向かい鏡で合図を

 

そのすぐ後、ゴーという音と共に

飛行機から弾が飛んできて

旦那様と女は重なり合うように

撃たれ逝ってしまいました

 

人形だけ残して!!

 

鞠子はお手伝いのお婆さんの家に

身を寄せていたが

 

そこに進駐軍が来て連れて行かれます。

 

私は生きる!!

また誰かの人形になっても!!

 

 

 

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エロスの種子ネタバレ感想第1話【愛の芽吹きを感じる】

 

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エロスの種子ネタバレ感想

第1話 因果

 

「エロス」というだけでどんなに卑猥で

どんなにドロドロしているものかと想像してしまいますが

 

短編ていうこともあり、嫌な気持ちにならずに

読むことができました。

 

夫婦なのに決して夫に抱かれることはない妻

自分の妻なのに書生に抱かせる夫

 

一度知ってしまった性への欲求

抑えることはできないだろうと思っていたのでしょう

 

書生に妻を抱かせるように導き

妻には書生を誘惑するように教えていたのかもしれません。

 

最後にわかることなのですが

「戸籍上の妻」と言って妻を抱かなかった理由が

驚きの「実の娘」だったということです。

 

それを分かった上で読み返しと

娘の相手には大学で成績のいい

自分の目に叶った生徒を探していたのかも

 

その生徒を書生にして家に住まわせ

エロスの種が芽吹くのを待っていたんじゃないかと

 

 

妻は若くて魅力的な女性

必ず書生は妻になびくという自信があったのでは!?

 

戸籍上の妻で、まだ男の人を知らなくても

「不倫」と言われる関係に

「三角関係」と言われることも

 

先生には娘に女としての喜び

知って欲しくて

感じて欲しくて

それだけを考えていたのかもしれませんね

 

男の人を知るまでは自分の手で

娘を感じさせイカせていたんですから

 

書生と妻が求め合い重なり合うのを

先生の見ている前で行なっていたことが

 

昔はそういう事もあったのかなと

思ってしまうほど自然に描かれていました。

 

時代モノだっただけに

「本当にあったんじゃないの」と思わせてしまう。

 

絵が綺麗でエロさがいやらしく感じなかったのは私だけでしょうか?

 

愛の芽吹きをみたような感じがしました。

 

まさか妻が妊娠してたとは

それも書生の子供を!!

 

そして因果は巡ってくるものだと感じました。

 

 

 

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エロスの種子ネタバレ感想第1話【因果は巡る!!】

 

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エロスの種子ネタバレ感想

第1話 因果

 

時代モノっていうところがエロく感じます。

書生に入った先の奥さんが綺麗に見える

というのはよくある話ですが

 

不倫ものでもなく、三角関係でもないような

最初から先生は自分の奥さんの珠子の相手を探してた様に感じ

 

書生の蒼井が早く珠子に発芽するのを

先生は待っていたようにも思います。

 

「戸籍上は妻」だけど先生が珠子を抱くことはない!!

珠子を抱くことはなかったとはいえ

指で十分イカせてあげているんです。

 

性の快楽に目覚めた蒼井は毎日のように

珠子を求め芽吹いた種を押さえることができない

それも先生が見ている前珠子と!!

 

これは不倫といえるのでしょうか?

戸籍上とはいえ、旦那さんの目の前で行為をしているんですよ!!

だけど、ドロドロした関係はなく反対に人情的なものまで感じました。

 

でも蒼井には理性が働いたのか?

先生の家を出て

大学もやめ実家に戻って稼業を継ぐことにします。

 

 

そのから20年以上が経ち

「私の身内の者が近いうちにキミのもとを訪ねるが

よろしく迎えてやってほしい 」と先生から手紙が届き

 

訪ねて来た娘は珠子と見間違えるほど

そっくりな娘で「珠子は私の母です」

 

先生は珠子を抱かないから先生の娘ではない!!

年は二十歳ということはこの娘は・・・

 

そこでやっと先生が珠子を

抱けなかったのではなく抱かなかったんだと

気付きます。

 

珠子は先生の実の娘だから!!

 

そして先生は自分と同じことを蒼井に

させようとしていると

 

蒼井は

「私も自分によく似た若者を探さねばなるまい」

 

何という愛憎劇でしょう!!

因果は巡る!!

 

先生は大学で成績優秀な蒼井を見つけ

自分の娘と関係をもたせる相手として自宅に住まわせ

 

二人が惹かれ合い求めあうように

仕向けたんじゃないかと思われます。

 

短編だったということもありしつこくなく

あっさり読み終えたことがよかったかなと思いました。

 

 

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エロスの種子ネタバレ感想第1話【種は発芽し神経を伝いエロスとなる】

 

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エロスの種子ネタバレ感想

第1話 因果

 

三角関係でドロドロしていると思いきや

絵が綺麗で人情が絡んでいます。

 

人間の身体にはが仕込まれている

それはわずかな刺激で発芽

成長とともに神経を伝い

時として脳細胞をも支配する

「エロス」という

人間だけにその種を植えたのは

神か悪戯か

 

この文章にまずドキッとしました

カッコいい文章だなーと思って!!

 

日下部先生の書生となり住み込むことになった

蒼井孝太郎

 

先生には親子ほど年の離れた 「戸籍上の妻」珠子がいます。

 

その夜、閨(ねや)で珠子が先生と絶頂に

達する嬌声(こえ)を聞きざわっとする

 

芽吹いた何かが神経を伝って育っていると感じ始めました。

 

夏になり先生が帰れない日に

大雨が降り雷が鳴り響く中

雷を怖がっている珠子を抱きしめ

芽吹いた気持ちを抑えることができなくなりました。

 

女性経験のない蒼井は珠子に挿入する前に

場所がわからず先に果ててしまいます。

 

帰れないはずの先生が突然「どうだったね珠子」

身を構えた蒼井だったが

 

「私の中に入る前に果ててしまわれて」

 

「ならちゃんと教えてあげないとね

珠子帯を解きなさい」

 

裸になった珠子は先生の膝に乗り

先生が珠子の入り口を開いて見せ

 

「まだ男を知らない」 その言葉に絶句!!

 

先生は珠子を抱くことができない

そんな珠子が不憫で先生の指で慰めてやったり

していたのだが満足できないから蒼井に

 

「君のそのはちきれそうなモノで珠子を掻き回してくれないか」

 

蒼井は珠子の入り口に挿入!!

 

性の快楽とは恐ろしいもので

毎日のように珠子を先生の見ている前で求め

 

当然学業に身が入るわけもなく

先生の家を出て大学もやめ家業を立て直して財を成している

 

 

日下部先生から20年以上ぶりに手紙が届き

「身内の者が近いうちに君の元を訪ねるがよろしく迎えてやって欲しい」

 

訪ねてきた人は珠子にそっくりの女性

年齢は二十歳

 

まさか!!

 

「故あって私は珠子を抱くことができない」

 

その言葉を思い出し

先生は抱けなかったんじゃない抱かなかったのだ

実の娘を!!

 

「私も自分によく似た若者を探さねばなるまい!!」

 

短編で現代のギスギスした感じではなく

時代モノだったことが良かったと思いました。

 

 

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